2017/07/14

【鈴木貴子衆院議員の妊娠批判問題】は産経のただの煽り

鈴木貴子衆院議員が妊娠して批判の声があったと産経が報じている(以下URLがその記事)。ツイッターで「鈴木貴子」で検索すると妊娠を批判したという人への罵詈雑言であふれている(まぁ、罵詈雑言してしまう気持ちはわかりますが)。
http://news.livedoor.com/article/detail/13333254/
記事を読むと以下のようにある。

鈴木氏によれば、妊娠報告を祝福する声が多数寄せられている一方、「(国会議員の)任期中に妊娠なんていかがなものか」「公人としての自覚がない」「職務放棄か」など心ない声も届いているという。

「届いているという」と書いてることは、記者は実際にどんな人が何人くらい批判したのか何も検証も調査もしていないわけで、批判した人が現にどれくらいいるのか記者は把握していない。それを敢えて記事にするということの狙いはただ一つ。大げさに取り上げて煽りメディアに注目してもらいたいだけ。

少し考えれば分かることだが、心ないことを言う人なんて世間にいくらでもいるし、まして政治家とか有名人には有名税があって何をしても批判されたり嫉妬されたりする。だから、鈴木貴子衆院議員が妊娠して非難の声があったことなんて些末なことをいちいちとりあげるメディアがおかしい

この「国会議員の妊娠への批判の非難」問題は国会議員が任期中に妊娠するのは是か非かという問題ではない。煽り狙いの反応に異常なまでに反応する人がこんなにもたくさんいることが問題。
「議員が妊娠したことへの批判」に感情的にすぐ反応する人は、産経が煽って炎上を狙っているのが分かっていない。

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このブログの筆者

早川朋孝
早川朋孝
ネコ好きな読書家。
月一冊は専門書を読むのが目標。年間読書計画はだいたい決まっているが、だいたい横にそれるのが悩み。好きな作家は塩野七生さん、佐藤優さんなど。タバコ嫌いで、ちょい右寄りです。

仕事はウェブが専門。学生の頃よりウェブ制作に従事し、CMSの提案やアクセス解析が得意。上場企業や、東京オリンピック関連サイトなど大規模ウェブサイトのプロジェクトを多数経験。仕事のウェブサイトはこちら
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