ウェブは用いる人のリテラシーで決まる 月140時間の読書・新聞三紙の書評・有料メルマガから社会人に有益な本を紹介
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書評>ヒトラー・ナチス

一介のチンピラだった男が自分の演説の才能に気づき聴衆を魅了し、やがて一揆を起こすが失敗し、ユダヤ人への憎悪を募らせながら一冊の本を書く。運や偶然に恵まれた彼はわずか6か月で仮釈放され、短期で政治の世界に復帰しやがて権力を握る。本書を読むことで、ポピュリズムのもつ危険性に触れることができる。

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早川朋孝

仕事の合間に月140時間ほど読書します。新聞は三紙、他に有料メルマガなどを購読し色々な本に目を通しています。このブログではその中から、ビジネスに直接あるいは間接的に役立つ本を紹介します。忙しい社会人はこれだけ読めばOKというブログを目指します。

仕事は業界15年のウェブ運用の専門家で、文系出身ですがシステムの提案やデータ分析をしています。ネコ好きなタバコ嫌いで反トンデモ。明治学院フランス文学科卒。