ウェブは用いる人のリテラシーで決まる 反トンデモ、反ネトウヨ、反・反知性主義を宣言し、
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美容師が書いたビックワードで上位表示された髪の手入れに関する記事が月間約PV15,000あるが、その記事からお店の予約はたった月間9件。記事を書くのに使った時間は3時間。はたしてブログ記事を継続する意味はあるのか。結論:意味はある。記事を書くことは売上だけでなく既存客とのコミュニケーションになるから。また、書く人の個人的な気持ちも大事になってくる。

Google Analyitcsに目標を設定すると、問い合わせや契約をしてくれた人がどのページを見ているか、どの地域か、スマホで閲覧しているのか、などなど経営改善に役立つ情報がたくさん得られるのです。というわけで、Google Analyitcsを使う以上は目標設定をしないと損なのです。面倒でも必ず設定してください。いますぐ!

Google Analyticsは完璧な計測ができるわけじゃないです。その前提を踏まえた上でまずは用語の定義はしっかり理解し、そして特定の指標の数値が高い、低いからといってそれがウェブサイトにとって良いわけでも悪いわけでもないないことを理解しましょう。ウェブサイト運用においては目的を明確にしないと迷走することになります。

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早川朋孝

業界15年ウェブ運用の専門家です。データ分析やシステム導入の提案などをガッツリやってます。まっとうな情報のインプットとアウトプットを地道に継続することに重きをおいていて、月140時間は本を読みます。ワインとクラシック音楽とネコをこよなく愛し、タバコとトンデモ・ニセ科学は嫌い。明治学院フランス文学科卒。