ウェブは用いる人のリテラシーで決まる 月140時間の読書・新聞三紙の書評・有料メルマガから社会人に有益な本を紹介
Twitter Facebook
TOP >> ウェブは用いる人のリテラシーで決まる>>

アクセス解析

美容師が書いたビックワードで上位表示された髪の手入れに関する記事が月間約PV15,000あるが、その記事からお店の予約はたった月間9件。記事を書くのに使った時間は3時間。はたしてブログ記事を継続する意味はあるのか。結論:意味はある。記事を書くことは売上だけでなく既存客とのコミュニケーションになるから。また、書く人の個人的な気持ちも大事になってくる。

Google Analyitcsに目標を設定すると、問い合わせや契約をしてくれた人がどのページを見ているか、どの地域か、スマホで閲覧しているのか、などなど経営改善に役立つ情報がたくさん得られるのです。というわけで、Google Analyitcsを使う以上は目標設定をしないと損なのです。面倒でも必ず設定してください。いますぐ!

Google Analyticsは完璧な計測ができるわけじゃないです。その前提を踏まえた上でまずは用語の定義はしっかり理解し、そして特定の指標の数値が高い、低いからといってそれがウェブサイトにとって良いわけでも悪いわけでもないないことを理解しましょう。ウェブサイト運用においては目的を明確にしないと迷走することになります。

1

更新情報を受け取れます

早川朋孝

仕事の合間に月140時間ほど読書します。新聞は三紙、他に有料メルマガなどを購読し色々な本に目を通しています。このブログではその中から、ビジネスに直接あるいは間接的に役立つ本を紹介します。忙しい社会人はこれだけ読めばOKというブログを目指します。

仕事は業界15年のウェブ運用の専門家で、文系出身ですがシステムの提案やデータ分析をしています。ネコ好きなタバコ嫌いで反トンデモ。明治学院フランス文学科卒。