ウェブは用いる人のリテラシーで決まる 月140時間の読書・新聞三紙の書評・有料メルマガから社会人に有益な本を紹介
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著者の津田大介さんについてうんぬんはどうでもよく、昨今のネットやメディアのあり方、フェイクニュースなど課題が整理されています。メディアとどう付き合えばいいか分からない、そんな時代に指針となるような一冊です。熟読に値します。

メディアと出版社の劣化が著しいと言われるようになって久しい。2014年の朝日新聞騒動、嫌韓&日本礼賛本や簡単なハウツー本ばかり出す出版社。今我々が生きている環境がこういった状況であるのだから、自分が接する情報はよほど意識して選ばないと質の悪い情報に埋もれることになる。

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早川朋孝

仕事の合間に月140時間ほど読書します。新聞は三紙、他に有料メルマガなどを購読し色々な本に目を通しています。このブログではその中から、ビジネスに直接あるいは間接的に役立つ本を紹介します。忙しい社会人はこれだけ読めばOKというブログを目指します。

仕事は業界15年のウェブ運用の専門家で、文系出身ですがシステムの提案やデータ分析をしています。ネコ好きなタバコ嫌いで反トンデモ。明治学院フランス文学科卒。