ウェブは用いる人のリテラシーで決まる 月140時間の読書・新聞三紙の書評・有料メルマガから社会人に有益な本を紹介
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まとめサイトの記事に「いかがでしたか」とあるようなのは、多くが実務経験のない人が他の記事をぱくったり、つぎはぎした記事だ。

「ホームページ作りませんか」、「SEOで順位上げませんか」、「オウンドメディアどうっすか」などなどウェブ制作の電話営業にはいろいろな文句があります。営業会社にはちゃんとした会社もあれば、そうでない会社もあり、知識がない人からするとその違いはわかにくいものです。そういう人のために、まっとうな会社かそうでないか見分ける要点をまとめました。「うちはなんでもやります」と言ってくるウェブ制作会社と契約すると、たいていもめます。

メディアと出版社の劣化が著しいと言われるようになって久しい。2014年の朝日新聞騒動、嫌韓&日本礼賛本や簡単なハウツー本ばかり出す出版社。今我々が生きている環境がこういった状況であるのだから、自分が接する情報はよほど意識して選ばないと質の悪い情報に埋もれることになる。

はびこる暴力とテロ。悲惨なニュースに日常的に接していると、今日の世界はとても暴力的な世界だと思うかもしれない。しかし現実は違う。統計が語るのは今日は史上空前の平和な時代であるということである。著者スティーブン・ピンカーは科学的な姿勢を徹底し、様々なエビデンスを示しながらそれを証明していく。

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早川朋孝

仕事の合間に月140時間ほど読書します。新聞は三紙、他に有料メルマガなどを購読し色々な本に目を通しています。このブログではその中から、ビジネスに直接あるいは間接的に役立つ本を紹介します。忙しい社会人はこれだけ読めばOKというブログを目指します。

仕事は業界15年のウェブ運用の専門家で、文系出身ですがシステムの提案やデータ分析をしています。ネコ好きなタバコ嫌いで反トンデモ。明治学院フランス文学科卒。