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生活に関する雑多なこと

お腹いたくて死にそうな家族を大きな病院に連れていっても受付で相手にされず怒り心頭した件の顛末

先日、家族が具合が悪いというので病院に連れていった。その具合が悪いという程度が尋常じゃない様子でなんとかギリ1人で歩けるといった感じだったので、そこそこ大きい病院の初診窓口に行ったが、なんと受付が相手にしてくれないのだ。「紹介はありますか」「予約はありますか」「3時間待ちです」と。そんなこと言ってる場合じゃない、緊急なのだ。死にそうなくらいお腹が痛いのに3時間も待てるはずがない。埒が明かないから結局近所のクリニックに行き、その先生の「盲腸かも?」という診断で緊急搬送され、そして搬送された先が最初に行った大きな病院だった。その病院の受付には怒り心頭である。本記事はその時の体験記と、また医療現場の前線にいる医師の言い分も併記してある。普段元気で救急車を呼ぶなんて想像もつかない人は一読をされたし。

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早川朋孝早川朋孝

   

業界15年ウェブ運用の専門家です。Python、SQLによるデータ分析やウェブ系のシステム導入の提案などをガッツリ経験してきました。まっとうな情報のインプットとアウトプットを地道に継続することに重きをおいていて、月140時間は本を読みます。ネコは好きでタバコとトンデモ・ニセ科学は嫌い。明治学院フランス文学科卒というコテコテ文系出身のエンジニアです。

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