Webは用いる人のリテラシーで決まる 文学部卒・30代でエンジニアに転向した私の実践記
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生活に関する雑多なこと

お腹いたくて死にそうな家族を大きな病院に連れていっても受付で相手にされず怒り心頭した件の顛末 一般向け

先日、家族が具合が悪いというので病院に連れていった。その具合が悪いという程度が尋常じゃない様子でなんとかギリ1人で歩けるといった感じだったので、そこそこ大きい病院の初診窓口に行ったが、なんと受付が相手にしてくれないのだ。「紹介はありますか」「予約はありますか」「3時間待ちです」と。そんなこと言ってる場合じゃない、緊急なのだ。死にそうなくらいお腹が痛いのに3時間も待てるはずがない。埒が明かないから結局近所のクリニックに行き、その先生の「盲腸かも?」という診断で緊急搬送され、そして搬送された先が最初に行った大きな病院だった。その病院の受付には怒り心頭である。本記事はその時の体験記と、また医療現場の前線にいる医師の言い分も併記してある。普段元気で救急車を呼ぶなんて想像もつかない人は一読をされたし。

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早川朋孝早川朋孝

業界15年のウェブエンジニアです。文学部卒で20代はSEO、アクセス解析などフロントの運用を中心に経験しましたが、30代のある時、ひょんなことから一人情シスのような状況を経験することになり、流れでそのままエンジニアに転向しました。プログラムやサーバー管理、数学の勉強などをしなおして、いまではWebのことはフロントからバックエンドまでなんでもできます。

本が好きで月140時間は読書します。このブログではWeb業界で経験してきた業界の裏側、読書で学んだこと、技術ノートなどを書きます。ネコ好きなタバコ嫌いで、明治学院フランス文学科卒。

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