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書評

『沈黙の春』レイチェル・カーソン著 改めて読んだら伝え方が巧みすぎてまいった

書評
沈黙の春

レイチェル・カーソンの『沈黙の春』を改めて読んだのだが、やはり古典といわれるだけあって文章が素晴らしい。著者は本当はもっと人間の悪行に対して悪態をつきたいのだろうけど、極めて冷静な筆の運びを維持し、それによって文章の説得力が増している。そこに詩情も加わり著者のメッセージ自体はすっと読む人の心に入ってくる。これを読むことで伝え方の勉強にもなるだろう。

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10連休に読んだ本をざっくり紹介します

書評

連休中にどんな本を読んだかと聞かれることがあったので、ざっくり紹介。不思議の国のアリスを選ぶあたりが大型連休中っぽい。

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【書評】GAFA 四騎士が創り変えた世界 スコット・ギャロウェイ

書評
gafa

著者が四騎士と呼ぶGAFA、すなわちGoogle、Amazon、Facebook、Appleにどっぷり浸かっている若者よ、勉強しないと四騎士に搾取されるだけの人生になってしまう。普通の生活さえ送れないぞ、という自己啓発本。普段から勉強している人は読む必要なし。

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【書評】恐怖の地政学

書評

地政学の考え方を身につければ、新聞の国際面の理解度が飛躍的に増します。

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早川朋孝早川朋孝

   

業界15年ウェブ運用の専門家です。Python、SQLによるデータ分析やウェブ系のシステム導入の提案などをガッツリ経験してきました。まっとうな情報のインプットとアウトプットを地道に継続することに重きをおいていて、月140時間は本を読みます。ネコは好きでタバコとトンデモ・ニセ科学は嫌い。明治学院フランス文学科卒というコテコテ文系出身のエンジニアです。

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