「1万年かかる計算を数分で行う」という派手な見出しのニュースがあるが、量子コンピュータは実用化の目処が立っていない。過剰な期待をせずに気長に待ちたい。
将来ITエンジニアになりたい人、エンジニアになるべくすでに勉強中の人、エンジニアになったけどまだ経験の少ない人などに、読んで有用な本を紹介します。
2021年3月に読んだ本から5冊を紹介を紹介する。今月はたまたまデジタル色が濃いものとなった。『人新世の「資本論」』『クララとお日さま』『アフターデジタル』『2050年の技術 英「エコノミスト誌」は予測する』『人類が知っていることすべての短い歴史』の5冊。
転売ヤーはいったいどうやってPS5を独占しているのか?インターネットの技術を踏まえ、現役のエンジニアが想像してみた。なお、職業的に転売している彼らに、素人が勝てる術はないことを先に断っておく。
2月に読んで面白かった5冊は『オリジン・ストーリー』『エネルギー400年史』『AU オードリータン 天才IT相7つの顔』『生と死を分ける数学』『ブラック霞ヶ関』。
1月に読んで面白かったのは『自分の頭で考える日本の論点』『見抜く力』『AI時代に生きる数学力の鍛え方』『世界の住所の物語』『ユーザーフレンドリー全史』の5冊。結果的に日本の教育に強い危機感を持つ人の書いた本が多かった。
2020年に読んで特に面白買った本や、これはためになるという本を厳選して5冊を選びました。特に今年発売の作品に絞ったわけではないですが、なるべく新しいものを選んであります。
医者でもITエンジニアでも、それ以外の職業でも、面倒な客の対応は後回しにされる。だって人間ですもの。
中小零細企業のIT業者との付き合い方は、任せるべきところは任せて、自分でやるべきは自分でやる。そして過剰な期待をしたり、営業の甘い言葉に惑わされないことです。
レトリバーもシェパードもブルドッグもチワワも、全ての犬は雑種である。どんな犬種も特定の特徴を出すために恣意的に近親交配を繰り返されたにすぎない。その結果、純血種と呼ばれる犬は遺伝的多様性のないひ弱な犬として生きていくしかない。犬好きを自認するなら必読の書。