BLOG「ウェブは用いる人のリテラシーで決まる」 業界15年のウェブコンサルタントが暴くWeb業界うらマップ
日本代表は本当に強くなったのか?検証するために過去のワールドカップにおけるAFCの成績を調べてみた

ワールドカップでベルギーに善戦した日本代表。「次こそはベスト8」と勇ましい声が挙がっているが、はたしてそんなに簡単なのか。データが示すのは冷酷な事実だった。ワールドカップにおけるAFCの成績を見ると、ほとんど成長していないのがわかる。日本だけが強くなるなんて、難しいんじゃないかな。

 コロンビア人はサッカーが好きで好きでどうしようもない人たちだった?

ワールドカップロシア大会の日本対コロンビア戦で、スタンドのコロンビアサポーターがすごく多いのが気になった人は多いだろう。その原因を探ると、人口も経済力も日本ほど多くないコロンビア人が多かった理由は、サッカーが好きで好きでしょうがない人たち、という単純な結論に至った。

Facebookなどを見てると飲食店の人のノーショウに対する憤りはすごく大きいし、怒るのは当然だと思う。お店をやっている知り合いが多く食べ物に感心がある私にとって、ノーショウはとても関心のある問題である。

【書評】歴史の証人 ホテル・リッツ

第二次大戦中のホテル・リッツは、数多くの歴史的出来事の舞台となった。へミングウェイ、ロバート・キャパ、マルセル・プルースト、アルレッティ、ジャン・コクトー、ココ・シャネルなどが登場し、フランス好きな人を楽しませてくれる。そしてワイン好きも惹かれるだろう。

【書評】恐怖の地政学

地政学の考え方を身につければ、新聞の国際面の理解度が飛躍的に増します。

カレーライスはフォークで食べるかスプーンで食べるか?

カレーはフォークで食べるのが大人の食べ方です。「なんでもスプーンで食べるなんて赤ちゃんみたい」と笑われてしまいます。

【書評】チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

塩野七生のデビュー作「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」は、毒のあるエネルギッシュな人に会ったときの対処法を学べます。周囲の人の心配を一顧だにせず突き進む人、そんな人との付き合い方に迷っている人、あるいはまだそういう人に会ったことがない人は、はこういう本を読んで代理体験を積みましょう。

【書評】チーズと文明

「チーズと文明」を読むと、チーズと共に歩んできた人類の歴史を追体験できます。「チーズだけでよくここまで語れるな」と感心しちゃいます。オリエントと西洋の歴史をチーズという愛すべき食べ物を通して覗いてみましょう。

【書評】発達障害(文春新書) 著者:岩波明

多くの人が発達障害についての誤った認識を持っているが、本書を読むことで正しい認識を持つことができるだろう。

ムーミンの舞台が本当にフィンランドなのか原作を読みなおしてみた

愛すべきムーミン。センター試験で話題になったムーミンの故郷。さて真相はいかに?

このブログを書いてる人
早川朋孝
早川 朋孝

ウェブ業界15年。大手牛丼屋など大手企業から中小まで幅広いウェブサイト運用に従事。ずさんな仕事をする迷惑ウェブ制作会社や、なんちゃってウェブコンサルタント退治を目指します。趣味は読書。

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