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  • 核戦争が起きなかったのはぎりぎりの偶然に過ぎない『核は暴走する』

    核戦争が起きなかったのはぎりぎりの偶然に過ぎない『核は暴走する』

    1980年9月18日に発生したダマスカス事件は偶然にも核爆発を免れた。核弾頭はミサイルの爆発で200メートル吹っ飛び、たまたま安全装置が機能して核分裂はしなかった。これは本当にただの幸運が重なったにすぎなかったのだ。ダマスカス事件だけではない。他にも無数の「たまたま、運良く核兵器が爆発しなかった事例」を本書は紹介する。本書を読めば核の安全神話はただの錯覚だと分かる。原発推進派が読めば考えが変わるかもしれない。驚愕のノン・フィクションに戦慄します。