ウェブは用いる人のリテラシーで決まる 月140時間の読書・新聞三紙の書評・有料メルマガから社会人に有益な本を紹介
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書評>アメリカ

馬鹿な上司に出会ってしまったらどうすればいいか。この対象方法がトランプの側近がトランプとどう付き合っているかから学べます。でもね、最終的には、見捨てるしかありません。

トランプ陣営の実体を暴露した「炎と怒り」は著者マイケル・ウォルフがホワイトハウスでトランプとその周囲の人間を観察した暴露本。下世話な表現が多く500ページに及ぶ長い本だが、それだけに信憑性があり著者の優れた観察眼が伺える。トランプの一貫性のない行動の理由が本書を読むとよく分かる。

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早川朋孝

仕事の合間に月140時間ほど読書します。新聞は三紙、他に有料メルマガなどを購読し色々な本に目を通しています。このブログではその中から、ビジネスに直接あるいは間接的に役立つ本を紹介します。忙しい社会人はこれだけ読めばOKというブログを目指します。

仕事は業界15年のウェブ運用の専門家で、文系出身ですがシステムの提案やデータ分析をしています。ネコ好きなタバコ嫌いで反トンデモ。明治学院フランス文学科卒。