Webは用いる人のリテラシーで決まる 文学部卒でWebエンジニアになった私が勉強してきたこと、経験したこと、読んでいる本について伝えます
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ブログ記事一覧

実録・悪質Web制作会社のホームページリニューアル舞台裏 一般向けエンジニア向け

「ホームページ作りませんか」、「SEOで順位上げませんか」、「オウンドメディアどうっすか」などなどウェブ制作の電話営業にはいろいろな文句があります。営業会社にはちゃんとした会社もあれば、そうでない会社もあり、知識がない人からするとその違いはわかにくいものです。そういう人のために、まっとうな会社かそうでないか見分ける要点をまとめました。「うちはなんでもやります」と言ってくるウェブ制作会社と契約すると、たいていもめます。

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書評『なぜネット社会ほど権力の暴走を招くのか』 ジュリア・カジェ 一般向け

メディアと出版社の劣化が著しいと言われるようになって久しい。2014年の朝日新聞騒動、嫌韓&日本礼賛本や簡単なハウツー本ばかり出す出版社。今我々が生きている環境がこういった状況であるのだから、自分が接する情報はよほど意識して選ばないと質の悪い情報に埋もれることになる。

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『暴力の人類史』 スティーブン・ピンカー 一般向け

暴力の人類史

はびこる暴力とテロ。悲惨なニュースに日常的に接していると、今日の世界はとても暴力的な世界だと思うかもしれない。しかし現実は違う。統計が語るのは今日は史上空前の平和な時代であるということである。著者スティーブン・ピンカーは科学的な姿勢を徹底し、様々なエビデンスを示しながらそれを証明していく。

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大人なら「A級戦犯」の正しい意味を知っておきましょう。太平洋戦争についての正しい知識を得るのにオススメの二冊 一般向け

日米開戦の真実

A級戦犯は「すごく悪いやつ」という意味ではありません。A級、B級、C級というのは罪の種類が違うだけ。これらの恣意的な区分を作ったのはアメリカとイギリスで、すさまじく傲慢な発想に基づいて作られていることが『日米開戦の真実』と『アーロン収容所』を読めばわかります。この時期に報道される戦争絡みの内容は偏ったものが多いので、大人のあなたはまずは良書で正しい知識を得ましょう。

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早川朋孝早川朋孝

業界15年のウェブエンジニアです。文学部卒で20代はSEO、アクセス解析などフロントの運用を中心に経験しましたが、30代のある時、ひょんなことから一人情シスのような状況を経験することになり、流れでそのままエンジニアに転向しました。プログラムやサーバー管理、数学の勉強などをしなおして、いまではWebのことはフロントからバックエンドまでなんでもできます。

本が好きで月140時間は読書します。このブログではWeb業界で経験してきた業界の裏側、読書で学んだこと、技術ノートなどを書きます。ネコ好きなタバコ嫌いで、明治学院フランス文学科卒。

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