Webは用いる人のリテラシーで決まる 文系出身ITエンジニアの自分で考えるブログ
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ブログ記事一覧

ドラッカーの『現代の経営』をベースに自社のウェブサイト診断をしてみよう

ウェブ運用

ドラッカーの『現代の経営』は示唆に富んだ名著です。ビジネスをする上でいかに誠実さ、真摯さが重要かを教えてくれます。その視点で自社のウェブサイトを見直してみると、不親切さがたくさんあることに気づくかもしれません。

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【書評】発達障害(文春新書) 著者:岩波明

発達障害

多くの人が発達障害についての誤った認識を持っているが、本書を読むことで正しい認識を持つことができるだろう。

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MovableTypeをAMPに対応させるためのまとめ記事

技術ノート

けっこう苦労しましたが、Movable TypeをAMPに対応するためのまとめ記事です。自分でやってつまった点を整理してあります。根気強くgoogleのドキュメントを読んだ甲斐があり、google検索して爆速で表示されるのを見るとちょっと感動します。

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お盆なのに電話営業してくるSEO業者の実態

営業電話

お盆なのに電話営業してくるSEO業者の実態を暴露します。たいていはろくな提案力のない悪質な営業会社です。

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「いかがですか」を書くクラウドライターとまとめサイトの実態

ライティング

まとめサイトの記事に「いかがでしたか」とあるようなのは、多くが実務経験のない人が他の記事をぱくったり、つぎはぎした記事だ。

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実録・悪質Web制作会社のホームページリニューアル舞台裏

「ホームページ作りませんか」、「SEOで順位上げませんか」、「オウンドメディアどうっすか」などなどウェブ制作の電話営業にはいろいろな文句があります。営業会社にはちゃんとした会社もあれば、そうでない会社もあり、知識がない人からするとその違いはわかにくいものです。そういう人のために、まっとうな会社かそうでないか見分ける要点をまとめました。「うちはなんでもやります」と言ってくるウェブ制作会社と契約すると、たいていもめます。

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書評『なぜネット社会ほど権力の暴走を招くのか』 ジュリア・カジェ

メディアと出版社の劣化が著しいと言われるようになって久しい。2014年の朝日新聞騒動、嫌韓&日本礼賛本や簡単なハウツー本ばかり出す出版社。今我々が生きている環境がこういった状況であるのだから、自分が接する情報はよほど意識して選ばないと質の悪い情報に埋もれることになる。

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『暴力の人類史』 スティーブン・ピンカー

暴力の人類史

はびこる暴力とテロ。悲惨なニュースに日常的に接していると、今日の世界はとても暴力的な世界だと思うかもしれない。しかし現実は違う。統計が語るのは今日は史上空前の平和な時代であるということである。著者スティーブン・ピンカーは科学的な姿勢を徹底し、様々なエビデンスを示しながらそれを証明していく。

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大人なら「A級戦犯」の正しい意味を知っておきましょう。太平洋戦争についての正しい知識を得るのにオススメの二冊

日米開戦の真実

A級戦犯は「すごく悪いやつ」という意味ではありません。A級、B級、C級というのは罪の種類が違うだけ。これらの恣意的な区分を作ったのはアメリカとイギリスで、すさまじく傲慢な発想に基づいて作られていることが『日米開戦の真実』と『アーロン収容所』を読めばわかります。この時期に報道される戦争絡みの内容は偏ったものが多いので、大人のあなたはまずは良書で正しい知識を得ましょう。

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早川朋孝早川朋孝

業界15年ウェブ運用が専門のITエンジニアです。サーバー保守やアクセス解析などフロントからバックエンドまで何でも対応します。データと科学的エビデンスを重視し、月140時間は読書します。ウェブ業界の裏側や読書で学んだこと、社会的なことなどをブログ記事にします。ネコ好きなタバコ嫌いで、明治学院フランス文学科卒という文系出身のエンジニアです。マリノスファン。

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